2008年11月12日

安産のためにやったこと

マンションのママさんが2人目を妊娠。そこで妊娠中と出産のことが話題になりました。やっぱり2時間半で産んだっていうのはびっくりされます。

妊娠中は大変だったけど、出産自体は人に自慢できるくらい安産で産めた私です。

陣痛開始から出産まで2時間半。
分娩台に乗ってから30分で生みました。

でも、やはり出産というのは自分にとって未知の領域だったのですごく怖かったです。
なので、「安産になる」と言われればなんでもやりました。

そんなわけで、私が安産のためにやったことを書いてみます。

○歩く
 「ひたすら歩くといい」らしい。私はお腹の張りがあったので34週に入る前までは基本的に大人しくしてろと医者に言われていたのですが、週に2回くらいはお散歩してました。買い物がてら30分くらい。お腹が張ったら休憩。いい気分転換にもなります。
36週過ぎて、「もう生まれちゃってもいいからひたすら運動しろ」と医者に言われてからは、ほぼ毎日2時間散歩してました。
寒い時期だったけど、大きなお腹を抱えてノコノコ散歩。旦那がびっくりするくらい遠くまで歩いて行ってきたりもしました。

○階段を使う
 駅でもマンションでも病院でも階段を使うようにしてました。
母親教室で「陣痛が来ないときは病院内の階段を昇り降りしてもらう」と助産師さんが言っていたので、きっと安産にいいのだろうと勝手に思い込んだ私。うちは7階建てのマンションの3階なんですが、家に帰るときは必ず一度最上階まで階段で登ってから階段で下る、なんてことをしてました。
雨で散歩ができないときは階段のマンションの階段の昇り降りをして運動してました。

○スクワット
 これも母親教室で、「初産だったのに3時間かからずに産んだ産婦さんに、何かやってたのか聞いたら、毎日スクワットを100回くらいやっていたそう。とにかくスクワットはいいらしい」と、助産師さんが言ったのを聞き、早速実践。
体重が増えるのを気にしていた私は、1セット20回で毎食後、おやつ後、お風呂後の5回やって合計100回。毎日やってました。
あと、洗濯物を干すとき、かごから洗濯物を一枚一枚取り出すごとに必ず一回一回しゃがむようにする。これでスクワット効果を得てました。

○ストレッチ
 産むときには股関節の柔らかさが重要。コレは分娩台あがったときにほんとに実感しました。足を開ければ開けるほど、赤ちゃんが出てくるのを感じられたので、産む姿勢ってすごく重要。ストレッチで股関節をやわらかくしておいてほんとよかったと思いました。
お風呂上りに、股割りみたいなポーズを15秒。慣れてきたら20秒。
これは、7ヶ月くらいからやってました。

○雑巾がけ
 床を雑巾がけするポーズは、股関節をやわらかくするし、赤ちゃんが下りてきやすいポーズ。そんでもって腕の力もつく。産むときには踏ん張らないといけないんですが、そのときには分娩台のハンドルをつかむ腕の力もいるので、雑巾がけはほんとおススメです。
あと、トイレ掃除をするときれいな子が生まれると言われるので、廊下の雑巾がけは無理でも、トイレの床の雑巾がけと便器磨きは欠かしませんでした。

こんな感じでひたすら34週過ぎたらひたすら運動してた私。
そしたら股関節が柔らかくなりすぎ、そこに赤ちゃんの重さがかかって、股関節の靭帯に炎症を引き起こしてしまいました。
この股関節痛は、陣痛並みに痛かったし、終わりも見えないしで余計に精神的に自分を追い込む結果に。

いくら「運動すると安産になる」と言われてもほどほどにしないといけないと学びました(笑)
でも、医者には「そこまでやったから、こんなに楽に産めたんだね。お母さんは大変だっただろうけど、赤ちゃんはきっと出てくるとき楽だったと思うよ」っと言っていただけたので、少しは救われたかな。

でも今度妊娠したときはやりすぎの運動をしないように気をつけます。 
posted by いかつ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 安産のために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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