2009年01月15日

テキトーにテキトー

いかつは自他共に認める親バカです。そんでもってバカ親。

子供がかわいくて仕方ないです。
基本的にはベタベタです。

でも、扱いはテキトーです。

ご飯や排泄の世話したり、最低限のことはちゃんとやってるつもりです。が、それ以外はテキトーです。

遊んでる最中に転んだり、ぶつけたり、どこかに指を挟んでも、基本的には助けたりしません。
泣きわめいても、ほんとに異常な泣き方をしない限り放っておきます。
自分からなぐさめてもらいに寄って来たときだけ抱っこしてあげたりはするけれど、私からは何もしません。だって面倒だもん。
さすがに風呂に沈んだときは助けるけどね。

だんなも一緒。過保護にはしません。
生後2ヶ月から、お風呂で顔を洗うときも沐浴布を使わずに顔にお湯をバッシャバッシャぶっかけてたうちの旦那。
まーくん、それで溺れて窒息しかけたこともあったけど、おかげで水を怖がらないし、今では「お湯かけるよー」と言えば、目をつぶって息を止めます。
同じマンションの同い年の子で、少しでも顔に水がかかると大泣きするからスイミングに通いだしたって子もいるけど、うちはその必要ないみたい。

そんな育てられ方をしたためか、まーくん、痛い目にあってもあまり泣きません。

転んだ現場を見て、子供が痛そうな顔しても、こちらが「どうかした??」って顔をすれば、子供は「これくらいはなんともないんだ」と思ってくれるみたい。
よっぽどのことがない限り、泣いて甘えてくることがなくなりました。

ここで「痛かったねー、よしよし」なんてやったら、子供はきっと余計に「痛いよー」って泣くんじゃないかな。
実際、じーさんばーさんの前では甘えて泣くからね。

話は変わりますが。
この前、マンションのママさんに会ったときに「まーくんが風邪引いた」って言ったら、「病院行った?」と聞かれた。
熱も出てないし、鼻風邪だけだから病院なんて連れていってないけれど、よく考えたら同じマンションのママさんたちから、「鼻水が出てたから病院に連れてった」って話や、「オムツかぶれ」やら「足の裏がカサカサだったから」とかちょっとしたことで病院に連れてったって話をよく聞く。
おかげで自分が病院いかなくても知識が得られるからいいんだけどね、ちょっとうちじゃ考えられないなーって思う。だって面倒じゃん。

こんなんだから、妙に我慢強い子になってしまったのか・・・。
姿見ると貧弱そうなんだけれどね。

友達とか、マンションのママ友さんたちに「まーくん泣かないね、我慢強いね」とよく言われます。
基本的に人が来たときにはその人にまーくんの面倒をみてもらうので、人見知りもしないし、誰に抱かれても平気。
ちなみにうちに来た方は必ず子守をさせられます。

元々の性格もあるだろうけど、テキトーに親が育てたら、少しのことじゃ動じないテキトーな子になってしまったようです。

親が神経質にすると、それが子供に伝わってしまうっていうけど、逆もあるんだな、と。

前に友達に「テキトーにテキトーだからいいんだろうね」って言われたけど、確かにそうかも。

でも、それが自分の性に合ってるし、子供も育てやすく育ってるからいいかな。

これからもテキトーにテキトーな子育てを目指します。
posted by いかつ at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | いかつの子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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