2009年04月09日

妊娠中に食べたいものと赤ちゃんの性別

気候がよくなってきました。
ちょうどつわりが治まったので、お出かけができるようになりました。

平日は近くの公園までベビーカーを押してお散歩。
まーくんと2人で公園のベンチに座ってお弁当を食べ、その後は芝生でボール投げ(まーくんが一人で投げて追いかけるのを見てるだけ)したり、シャボン玉飛ばしたり。
それが何より楽しい今日この頃です。

さて、近所の公園まで行くと、同じマンションのママさんたち以外のご近所ママさんたちともばったり会うことが多いです。

地域の公民館で週一回やってた0歳児広場によく参加してたので、ご近所にもママさん友達ができました。

顔を合わせたら挨拶してお話する程度だけど、あーいう教室は、子供よりもママさんのためにいい場所。知り合いができただけでも参加しておいてよかったと実感してます。

で、私が2人目ができたと言うと、話題はそれぞれの妊娠時の話に。
特に盛り上がるのが、「つらかったこと」と「やけに食べたくなったもの」の話。

つらかったことは、まあみんな同じようなことだけど、「食べたくなるもの」はみんなそれぞれ。

でも、どこかのママさんが言ってたけど、男の子妊娠してると肉や脂っこいものが食べたくなり、女の子だったら魚やフルーツが食べたくなるらしい。

そのとき話をしてたのが女の子のママさんばかりだったけど、「確かにお肉がダメだったー」ってみんな言ってました。

反対に、男の子妊娠してた私は、ひたすら肉を欲してました。普段は肉嫌いの私が、旦那もびっくりするくらいトンカツとかから揚げとか、脂っこい肉料理をひたすら食べてました。

あと、甘いもの。
まーくんの性別がまだわからなかった頃、同じく妊娠してた先輩に「甘いものが食べたいってことは女の子だよ、私もそうだもん」と言われました。が、その先輩、臨月まで「お腹の子は女の子」と医者に言われていたのに、産んでみたら男の子。
反対に、公園で会った女の子のママさんたちは「妊娠中は甘いものダメだったー」と口々に言ってました。

で、今回の私の食べたいものはと言うと、魚とフルーツと生野菜。
特にお刺身。普段、生ものが苦手な私が、マグロの赤身ばかり食べてました。
そんでもってケーキとかチョコとかの甘いものは全くダメ。和菓子なら食べれるけど、赤福以外はあまり食べたいとは思いません。

まーくんの時とのあまりの味覚の違いにちょっと戸惑っていたんですが、もしお腹の中の子が女の子なら、ちょっと納得。

でも、その後マンションであったママさんの中には「ひたすら肉とマヨネーズ」が食べたかった女の子のママさんや、「肉と甘いものダメだった」という男の子のママさんもいたので、やっぱり一概には言えないんだけど・・・。

・・・女の子だと嬉しいんだけどなぁ。

まあ、マグロの赤身やらほうれん草やらがつわり食だったおかげか、前回妊娠時は初期からあんなに酷かった貧血が、今回は今のところ大丈夫。
そんでもって、あっさりしたものばかり食べたくなるので、今回は体重管理がしやすいといいなぁ。
posted by いかつ at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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