2009年07月05日

まーくんのトイレトレーニング

まーくん、春から始めたトイレトレーニング。

暖かい日におむつを脱がした状態で過ごさせ、しそうになったり、したそうな仕草を見せたらおまるに連れて行くという方法でやってました。

が、タイミングがうまくはかれず、失敗することがほとんど。
失敗すると叱られるし、しつこくおまるに連れて行かれるし、で、まーくんはおまるをちょっと嫌がるように・・・。
なのでこの方法は失敗・・・。

しかも、よく下半身に何も着せない状態で過ごさせたので、自分のおちんちんの存在を発見したまーくん。
やっぱり男の子だね、気になるらしく、こっちが見てて心配になるくらい強く引っ張ってみたり、中に押し込んでみたりとひたすら触る触る。

そしたら案の定、バイキンが入ったらしく、皮がかぶれて炎症を起こしました。
大したことは無かったんだけど、病院で「包皮炎」と診断されて薬をもらってきました。

ママ友に、「まーくんが体の調子が悪いって聞いたことが無いよね?」と言われるくらい体が丈夫なまーくん。男の子は体が弱くてよく熱出すって言うけど、熱も出さないし下痢もほとんどしたことありません。
予防接種と突発疹以外で病院にかかったことの無いのに、まさかこんな理由で病院に行くことになるとは・・・。

そんなわけで、「おむつはかせない作戦」はいろんな意味で失敗したので、作戦変更。
トレーニングパンツを使うことに。

4層構造のトレパンを掃かせておけば、おしっこしても床に水溜りができることはないし、カーペットの上に落ちたうんちをまーくんに踏まれて慌てる必要も無い(笑)

さすがにおしっこは一回分で表面にしみてきてしまうので、上に服を着せることができないから、外では使えないけれど、家の中ではパンツ一枚で十分。夏だしね。

そんなわけで、最近のまーくんの部屋着はトレパンと股のボタンを留めないロンパーススタイルです。

んで、トレパン作戦を開始したまーくん。

最初は、トレパンが濡れている状態でも平気で遊んでいたのですが、だんだん濡れているのが気になるようになったらしく(しかもパンツが湿っていることを隠していることが私にばれたら怒られるため)、出たら「ちっちー」とパンツを指差して教えてくれるようになりました。

ちょっと前までは、おしっこが出てしばらくして気持ち悪くなってから教えに来てくれていたんですが、最近は出たらすぐに「ちっちー」を教えてくれるように。
たまに出てる最中にパンツを指差してちっちーを教えてくれることも。

ちっちが上手に教えれたら、よく褒めて、パンツを取っておまるに座らせます。
上手にすわれたら、またよく褒めて、きれいなパンツをはかせて「気持ちよくなったねー」と思いっきり褒めて終了。
これでおまるにも喜んで座ってくれるようになりました。

ごくたまに、出たことをごまかそうとするときがあるんですが、それは行動でわかるんだよね。
どこかからティッシュを持ってきて床を拭いてみたり、パンツを拭いてみたり、今まで部屋の中を走り回っていたのに、急に布団に行って「ねんね、ねんね」と寝るふりをしてみたり、床に水をこぼしておしっこか水かわからないようにしてみたり・・・(笑)
パンツはいてるんだから、もう床に水溜りはできないんだよ、まーくん・・・。

そんなときに「まーくん、ちっち出たの?」と聞くと、にやっと笑ってパンツをさして「ちっち、たー(でた)」と言います。

出てないときに「ちっちは?」と聞くと、無視するか首を振ってイヤイヤをするので、これはこれでわかりやすい。

そんなわけで、家にいるとき、昼間は昼寝の時間以外をトレパンのみで過ごせるようになりました。
トレパンの方が布おむつより洗濯物が少ないし、洗濯も楽。
布が分厚いぶん、乾きにくいけど、この時期は関係ないし。

「おしっこでた」は言えるようになったけど、「おしっこしたい」はまだまだ。
お腹の子が生まれるまでにおむつはずれができるかどうかはわからないけど、まだ1歳半だし、今はこれで十分かな。
posted by いかつ at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | いかつの子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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