2010年03月09日

子供とお年寄り

日曜日に福井に行きました。
目的は旦那のおじいちゃんとおばあちゃんにかなちゃんの顔を見せるため。
雪が心配でかなちゃんが生まれてから一度も行ってなかったので、ようやく行くことができました。

あらかじめ連絡すると何かと用意してくれるおじいちゃんおばあちゃん。
なので気をつかわせないように何も連絡せずに行ったら、なんとおじいちゃんは入院中とのこと。
心配かけないようにこちらには連絡してなかったらしい。
お義母さんさえおじいちゃんの入院を知らなかったみたい。

来るなら連絡してちょうだい、と旦那はおばあちゃんたちに言われてたけど、お互いさまなんじゃ・・・似たもの家族だね(笑)

でも、まーくんとかなちゃんの顔をみて、おじいちゃんもおばあちゃんもとても喜んでくれました。

最初、病室に入ったとき、おじいちゃんは表情もなく、顔色もよくなかったのですが、旦那やまーくんかなちゃんの顔を見たら一気に元気が出た様子。

自分で起き上がってまーくんの手を握ったり、かなちゃんのほっぺたをさわったりして嬉しそうにしていました。

表情も明るくなったし、まーくんがお弁当の入った箱をいたずらしようとしているのを見て、声をあげて笑い、おばあちゃんも、「久しぶりにおじいちゃんが声をあげて笑った」と大喜び。

ここまで喜んでもらうと、来た甲斐があったよね。

で、そのときのおじいちゃんの様子を見て、「お年寄りと子供は一緒に居させるのがいい」と前に聞いたことを思い出しました。

子供はお年寄りから知恵をもらい、お年寄りは子供から元気をもらう。

本当にそうだと思えました。
まーくんも、おじいちゃんの手を握るときにはなんとなく気をつかってたし、きっとおじいちゃんが元気になって一緒に散歩とかに行けたりしたら、あまり早く歩いちゃいけないとか、そういう思いやりや気遣いが身につくんじゃないかな、と感じました。


昔はおじいちゃんおばあちゃんが一緒に住んでる家庭が多くて、きっと「子供とお年寄りが一緒にいる」のが当たり前の世の中だったんだろうにね。

今は親も核家族で育った世代だから、思いやりのない、迷惑行為を迷惑だと思わない大人や子供が増えてるんじゃないかな。
まあ私も人のこと言えるほど立派な人間じゃないけど・・・。
でも皇太子さんの子供が学校に行けなくなるような世の中ってどうなんだろうね。
posted by いかつ at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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