2010年04月20日

結婚式

土曜日は大学からの友達のA子さんの結婚式でした。

A子さんはたぶん一番我が家への登場回数が多い方で(笑)、そのたびにまーくん&かなちゃんの子守をしてくださり、そのうえ子供たちにたくさん貢物をしてくださる本当にお世話になっている友人で、結婚式にも私だけでなく、旦那と子供2人も招待してくださいました。

かなちゃんは初めての結婚式。招待の話をいただいたときから、着せる服をどうしようか考える日々。
男の子だと着せる服がなくて迷うけど、女の子は着せたい服がありすぎて迷う。
女の子の子育ての楽しさをここで実感。

ピンクのワンピースとピンクのブルマで連れて行きました。
靴下もピンクにしようとしたら、旦那に「くどい」と言われたので、それは断念。でも、女の子にかわいいブルマをはかせる夢はかないましたぴかぴか(新しい)

そしてまーくんにはリングボーイの大役も。
リングボーイは2回目のまーくん。去年やったときは、雰囲気に飲まれて怖がって一人で渡しに行けなかったけど、今回は「どーぞして」と言ったらきちんと渡しに行けました。

アットホームな雰囲気で、しかも新郎新婦がちゃんとしゃがんで受け取る体勢をしてくれたのがすごくよかったみたい。
気取らない新郎新婦らしい配慮で、まーくんも安心したみたい。

とてもアットホームな会場で、キャンドルサービスやファーストバイトなどの定番な演出はほとんどやらず、でもそれが余計に新郎新婦の人柄と表しており、その分ゲストとのふれ合いとおもてなしを大切にしていて、新郎新婦の気持ちがとても伝わってくる、すごく参加していて気持ちのいい式でした。

とくにうちの旦那がそれを感じたんじゃないかな・・・
帰り道にずーっと「よかった」っていってたから猫

今まで何回か結婚式に出席して必ず花嫁の感謝の言葉を聞き、自分も「花嫁の手紙の読み上げ」をやった性質だけれど、彼女は感謝の気持ちをこめた(と思われる)手紙を読まずに、両親にそれぞれ渡していました。
手紙を読まなかったのを見たのは初めてだったけれど、確かに両親への気持ちを他の人に披露する必要なんてないな、と思いました。
なんか逆に手紙をこれ見よがしに読んだ自分を薄っぺらく感じてしまったよたらーっ(汗)
しかもその手紙は親に渡さずに自分で保管してます(笑)
読み返されるのがちょっと気恥ずかしいので親が死んだときに一緒に棺に入れるつもりで。

気づいたらA子さんとの付き合いも10年。
お互いにいろいろな面を見てきたつもりなので、すごく感慨深い式でした。
そして、帰りに花嫁パパから「まーくんの写真、楽しみにしてます」と言ってもらえたのがとても嬉しかったです。
まーくんは花嫁パパに孫のように思ってもらっているらしい。
家族ぐるみで仲良くしてもらえてると感じましたかわいい

あしゃこさん、本当に結婚おめでとう。
大学時代に私がやらかした際はアムロレイにさせてくれたり(笑)、目のないネコの安楽死を決めてへこんでいたときは励ましの手紙をくれたり、まーくん妊娠中にこのブログに暗い内容を書いたときに心配して電話してくれたりと節々で支えになってくれて本当にありがとう。

いつも子守頼んでしまってすみません。
でも、まーくんも私もあしゃこが大好きです。まーくんはやっちゃんと混同してるときがあるけど・・・
そしてかなちゃんはまだよくわかりませんが・・・
早く子を産んでね、今度は私が子守をするよ。むしろ家事のほうがいかしら?

幸せそうな姿が見れてとても嬉しかったよ。
またいつでも遊び(子守)にきてね。
posted by いかつ at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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