2006年05月22日

指輪選び 続き

デザインが決まったので、早速見積もりを取ってもらいました。

エンゲージリングって、土台(リングの部分)とダイヤの値段で決まるんだってね。大体ダイヤだけで値段の3分の2を占めてました。

こんな小さいのにこんなにするんだーってちょっと驚き。サイドにつけるペリドットの値段が数百円だったのにも驚いたけど。

ダイヤって細かく格付けされているらしい。

カラット(重さ)→カラット数が大きいほどサイズも大きい
カラー(色)→D〜Zまである。Dが一番よくてFまでが一般的に無色透明といわれている
クオリティ(品質)→表面に傷や結晶の中に内包物があるかないか。SI以上だったら傷も不純物も肉眼では確認できないらしい
カット(形)→形がどれだけ正確に磨かれているかによって「エクセレント」を最高として5段階に分けられている

のいわゆる4Cといわれてる格付け。

おんなじ大きさでも、カラーのグレードがFとGとじゃ2万くらい値段が違ってこれまたびっくり。Fまでが無色透明だって言うけど、見た目じゃFもGもわかんない。

いろんな一粒ダイヤを見せてもらったんだけど、どうもしっくりくるものがない。

結納が6月に決まったものだから、どうせ指輪は結納に間に合わないと思ってじっくり選ぶつもりだったので、その日に契約する気はなかったのですが・・・。

コーディネーターさんが工場の職人さんに問い合わせたところ、大急ぎで作れば今なら結納の日に間に合います、といわれてしまった。

これであと気になる点はダイヤが決まらない(ダイヤに合わせて土台を細かく調整するらしい)ことと、彼の財布の中身。

彼からは、「一生のことだからいかつが満足するように決めてほしい。お金のことはいかつが気にすることじゃない」とかっこいいお言葉が。

もしかして私、愛されてる?なんてどきどきしてたら、コーディネーターさんが仕入れ部門からダイヤを持ってきてくれた。しかも走って。

本店には仕入れ部門があって、たまたまその日にダイヤが入ってきてたんだって。しかも私が希望するサイズとクオリティのがたまたま入ってきてたらしい。

ほかの支店じゃ仕入れ部門がないので絶対できないことだし、数日後に神戸でやるフェアに合わせて仕入れたもので、普段はそんな頻繁には仕入れはないらしい。そして自分の希望するランクのダイヤ。

すごい確率だってコーディネーターさんも驚いてました。

私も一目見てこの石だって思った。「この石がいい」って言葉が自分の口から自然に出てきたからびっくり。
石とも縁があるって本当なんだなって痛感しました。

そんなわけで、式場もそうだったけど、リングも一軒目で決まっちゃいました。「もっといっぱいいろんな店見たかったんじゃないの?」って彼に言われたけど、満足できるものが一軒目で見つかったんだからこんなにいいことはないって思ってます。

ここまでありえないくらい順調。

縁があるときはこんなにスムーズなんだなっておもった。ありがたい限りです。

エンゲージリングの仕上がりは6月の始め。マリッジはもっとあとになるけど、出来上がりが楽しみ!
posted by いかつ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 嫁ぎます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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