2011年01月27日

はあ

月曜日

朝、まーくんを起こしに行ったら、布団の中でこちらを見ながら手をパタパタさせてるまーくんを発見。
何してるの?ときいても返事がない。

よく見ると、痙攣してる。目もうつろで意識がない。痙攣は半身で、残り半分は力が全く入らず弛緩してる状態。

抱えてゆすっても(←本当はダメ)全く反応しない。
現実とは思えない光景。

慌てて旦那をたたき起こす。

熱性けいれんや、ひどい下痢のときのけいれんの話を聞いたことがあるけど、このときまーくんは熱もないし下痢もしてない。むしろ体温はいつもより低いくらい。そんでもって前日まで元気いっぱい走り回ってた。
なんで?なんで?とそれだけが頭の中をぐるぐる。

とにかく119番。
救急車の要請と、住所までは言えた気がするだけど、状況とかがうまく説明できない。
ただ、早く来てとわめきながら、とりあえずの処置方法をきいても「どうすればいいの?」としか言えない。「もう救急車向かってるからね、落ち着いてね」という電話口の声に、余計イラっとしたり。
とりあえず旦那が気道確保をしてくれた。

異変に気づいてから救急車到着まで10分強。まーくんの痙攣も治まらず、意識も戻らない。

救急隊員がまーくんを取り囲んで何かしている。
もう、この光景がまだ夢の中のようで、思考が完全に停止してた。
痙攣の様子が昔職場でみたモルモットの死に際そっくりで・・・。
どうしよう、まーくん死んじゃう、どうしよう。それしか頭に浮かばなかった。

救急隊員の処置が始まってちょっとしたらまーくんの意識が少し戻ったみたいで、自分がたくさんのおじさんたちに囲まれて何かされてることに気づいたのかちょっと怯えたような表情をした。でもまだ体は少し痙攣が続いているように見えた。

そのまま救急車で搬送。
救急車の中で、私の呼びかけにちょっと反応し、1回、目が合った。痙攣は治まっていた。
それからまた反応がなくなったけど、寝息が聞こえたので、たぶん寝ちゃったと判断された。

病院に着いたらまーくんも目が覚めたらしく、また怯えた顔。
処置中は私は待合室に出されたけど、まーくんの泣き声が聞こえてきたので一安心。生きてる証拠。
まーくんの泣き声がこんなにすばらしいと感じたなんて、産声以来だわ。

結局、原因はよくわからないがひきつけを起こしたと判断され、脳にも体にもとりあえず異常はないからと家に帰ることができた。

生きた心地がしないっていうのを初めて経験した気がする。
でも生きててよかった。

そんなわけでひきつけをおこした原因を調べるべく、今週はほぼ毎日検査をしに病院通いです。

ちなみにまーくん、救急車に乗った記憶はあるらしく、「また乗りたいな」と言いやがりました。
ママはもう勘弁だよ。
posted by いかつ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/182781128
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。