2008年04月29日

やっぱり

だいぶ子育ても慣れて落ち着いてきたので、来客大歓迎、むしろ誰かにまーくんを見せたくて仕方ない今日この頃。

そんなわけで、最近友達が家に遊びに来てくれることが多くなりました。

で、来た人に必ず驚かれるのは布おむつを使っていること。
やっぱりそんなに珍しいんだー。

昨日来てくれたのは、万博のアテ仲間。

おむつ替えのときにそのうちの一人に言われた言葉にびっくり。

「この子はおむつ替える時に泣かない?」

その子は私より5歳くらい年上で、まわりの友達は子持ちばかりなので、私よりいっぱいいろんな子供を見てきてる人。

その子のまわりの子は、おむつ替えのときに泣く子が多いみたい。

確かに、生まれてすぐのときはうちの子もおむつ替える時に大泣きしたけど、生後3週間目くらいには「おむつ替え=気持ちいい」を学習したみたいで、おむつ替えるときにはとってもうっとりした表情をしてくれてた。

「うちの子、布おむつだから替えると気持ちいいみたいで泣かないよ」って言ったら、私が布おむつ使ってることにびっくりしてた。その子のまわりには布おむつユーザーはいないみたいで、「はじめて見たー」って珍しげに見てた。

でも怖いなーって思ったのは、「おむつ替え=きもちいい」を学習できてない子が結構いるということ。そしてその親たちも「おむつを替える時は赤ちゃんは泣く」ことが普通だと思っていること。

うちの子が生まれてすぐのときに、うちの母&義母さん(←二人とも自分の子の新生児期のことは忘れてる)に「おむつあけると泣くの」って言ったら、「変だねー、普通はすっきりするから泣き止むのにね」って言われたのに。

普通に布おむつで子育てしてきた昔の母親世代と、普通に紙おむつで子育てしている今の母親世代と、こんな認識の違いがあるんだーと思った。

赤ちゃんは、快と不快の感情だけを持ってこの世に生まれてきてるのに、紙おむつは不快(私は快の方だと思ってるけど)を取り除いちゃうから、それ以外の感情の発達にも影響しちゃうんじゃないかなーって私はすごく思うのです。

何よりおむつ替える時に泣かれたら、余計に替えたくなくなっちゃうよね。

その友達に「おしっこ飛ばされない?」って聞かれて、布おむつ使ってるとおむつが濡れたら教えてくれるから、替えてる最中におしっこ飛ばされることはほとんど無いよって話したら、「布おむつって面倒くさいだけだと思ったけど、ちゃんとメリットもあるんだー」って言われた。

でも、最初から布おむつな私には布おむつのデメリットなんて持ち運びの不便さ以外見当たりません。

やっぱり私は布おむつ大好きです。
だから、うちに遊びに来てくれた人たちが、いい意味でも悪い意味でもいいから少しでも布おむつに興味を持ってくれるのがすごく嬉しい今日この頃です。
posted by いかつ at 06:41| Comment(0) | TrackBack(0) | いかつの子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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